化粧品の役割とは

化粧品は肌を守る為のものです。しっかり学んで正しいスキンケアに役立てて下さい。

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化粧品の役割について。

化粧品は、肌を守る為のもので、肌にダメージを与えるものではありません。
基礎化粧品には様々な種類ありますが、実際は、自分の肌が求めているものだけで十分なのです。
こちらでは、各化粧品の役割、肌に対する働きについて解説しています。
少しでも、皆様の化粧品選びに役立てれば幸いです。


化粧品の本当の役割とは

皆さんは、化粧品で美しくなれると思っていませんか。

化粧品は、『不要なものを取り除き』、『必要なものを補って』、『危険なものから保護する』ものです。

その先は、自らがもっている”肌力”にまかせれば良いのです。

つまり、この”肌力”が全力を出せるように、肌を清潔に保つことが一番大切なのです。

こちらでは、各化粧品が持つ役割を解説していますので、自分の肌に必要な化粧品を見つけ、上手にスキンケアして、自らが持つ肌力を育んでください。

化粧品の役割を学びましょう

『あたなの肌には、この化粧品が必要ですか。』
各化粧品の役割をしっかり学んで、肌が必要としている化粧品で上手にスキンケアしましょう。

基礎化粧品の役割

基礎化粧品とは、洗顔料や化粧水、美容液などの肌質自体を整えることを目的とする化粧品です。
まずは、各基礎化粧品の役割を知り、肌をキレイにしてあげましょう。

基礎化粧品の使用順番については、こちらで紹介しています。

メイクアップ化粧品の役割

メイクアップ化粧品とは、ファンデーションや口紅などの肌を美しく見せて自分を表現することを目的
とする化粧品で、肌を守る役割を果たすものもあります。
そして何よりも、自分自身を輝かせることで、向上心を高めるなど心理面での活躍も果たします。

化粧品基準とは

2001年4月1日の薬事法の改正により、化粧品については「全成分表示」が義務付けられましたが、その際に、化粧品の原料について今までの表示指定成分が廃止され、新たに「化粧品基準」が定められました。
化粧品基準とは、化粧品の品質・化粧品原料についての基準を定めたもので、規定が見直され「リスト」として定められています。

詳しくは厚生労働省:化粧品・医薬部外品ホームページをご覧下さい。

リストは、一般的にはネガティブリスト(「防腐剤・紫外線吸収剤・タール色素以外の成分」を対象としたリスト)と、ポジティブリスト(「防腐剤・紫外線吸収剤・タール色素」を対象としたリスト)と呼ばれています。

この基準に違反しない限り、企業側は配合する成分を自由に選べるとされています。
もちろん、配合に伴う責任も企業側が負うことになります。